任せて安心案内状印刷の柏崎インサツ
トップページへ ご注文の流れ サイトマップ 特定商取引法 見積りご相談 簡単Q&A
TOP 川旅日記2000〜仁淀川編 川旅日記1999〜南紀ふたたび編 富士登山日記2003 九州までいっちゃった編 東北湯巡り日記 四万十川編 湯の倉温泉編  富士登山日記2004
川旅日記2000〜仁淀川編
 毎年恒例の一人旅。今年は仁淀川だ。今回の旅は今までと比べて大きな変化があった。車が変わったのだ。買い換えたのではない。今までの普段自分が乗っている軽自動車ではかなり辛い。よって家の車を借りた。マツダのMPVだ。広いのだ。楽なのだ。カヌーやその他の荷物を積み込んでも全然余裕なのだ。    

1、2日目
 退社後、予定通り6:00出発。明日中に到着して明後日川下りをやろうかなと思っていたが今年も天気まわりが悪いようで、その日は天気が良くないらしい。去年と同様、予定を1日前倒しすることにした。遅くとも明日の午前中には着かないと。そうするといつものように節約してチンタラと国道走って行くわけにはいかない。なんてったって目的地は遥か四国の高知県なのだ。不本意ながら高速道路の利用もヤムナシ!

 柏崎ICで高速に乗り米山SAでハイウェイカードを購入。それにしても高速は道が単調で面白くない。料金的には無駄だが糸魚川ICでいったん高速を降りてR8を走ることにした。
 富山東パーキングで持ってきたおにぎりを食べさらに西へ突き進む。しかし、このまま国道走って行くわけにもいかない。そうだ急がねばならんのだ。渋々福井県の武生ICで再度高速へ。

 時刻は12時を少し回っていたが睡魔に襲われることもなく夜中の北陸道を快調に距離を稼ぐ。名神高速に入ると交通量が激増。中国、山陽と高速を乗り継ぎ、三木SAで給油と30分ほど休憩して、4:00に岡山の備前ICでR2に降りた。そして児玉ICで瀬戸中央自動車道に乗り、与島PAで朝食休憩をして6:15、坂出ICを降り4年ぶりの四国上陸だ。

 R32を南下して四国を縦断。南国市、高知市を通り9時半少し前に伊野町の仁淀川橋に着いた。それから川沿いに溯りスタート地点を探したがなかなか決まらず、10:10やっと良さそうな場所を見つけ車で河原におりて川下りの準備をした。

 カヌーを組み立てていたら5人のファルトボートのパーティが下っていった。そして河原に到着してから約1時間後、準備が完了して川の流れに身を任せた。

 仁淀川は四国山地の石鎚山に源を発し、最初は面河川と呼ばれ高知県に入り仁淀川と呼び名が変わる。全長124kmで最終的に土佐湾へと注ぐ四国第3の大河だ。

 中流域は険悪な瀬がほとんどないということなのでコーミングカバーを付けないでスタートしたが、直後イッパツ目の瀬でイキナリ水浸しになってしまった。

 四国の川といえばなんといっても四万十川が有名だが、仁淀川もそれに勝るとも劣らない素晴らしい川だというので以前から来てみたかった場所だ。しかし、いざカヌーに乗って川を下ってみると水はそこそこ綺麗だが和歌山も川の方が透明度は高いようだ。それに砂利を取っているのか河原に重機が目立って気分が良くない。風が少し強くチョット肌寒い。おけに持病の腰痛が出てきてかなり辛くなってきた。

 約2時間半、距離にしてわずか10km下ったあたりで泣く泣く断念することにした。
  
 上陸した河原には男性の2人組がゴムカヌーに空気を入れて川下りの準備していた。
「これからゴムカヌーで下るんですか?」
「えぇ。僕は何回か下ったことがあるんだけど彼は初めてなんです」
ともう1人の男性を指差した。
「僕は新潟から遥々来たんだけど腰が痛くなっちゃって・・・」
「新潟からですか。そりゃお気の毒に」
「ゴムカヌーだとこの向い風の中下るのは大変ですね。」
「そうなんですよね」
ゴムカヌーは川面に浮かんだ発砲スチロールみたいで風の影響をかなり受けるのだ。
「それじゃ、頑張ってください。」
「腰、お大事に」

 ヒッチハイクに手間取り20分くらいかかった。60代くらいのオヤジさんでよう喋る。昔の仁淀川はもっと綺麗だったという話から環境問題まで口が止まらなかったのだが方言がキツク早口だったのであまり内容は理解できなかった。

 『かんぽの宿伊野』で風呂に入って高知市に戻るが道中渋滞。ラーメン屋で夕食を食べ、7時半前に道の駅南国で早々寝ることにした。

3日目
 夜中の12時頃、ハラが痛くなりトイレに駆け込む。スッキリしてもう少しだけ寝ようかと思ったら、5時まで寝てしまった。去年までの軽自動車で車中泊していた時はこんなことなかった。2時間おきくらいに目が覚めたものだ。やっぱり車がでかいと全然違うものだと実感した次第である。

 さて、これからどうしようかなと考える。せっかくだから香川にでも行ってうどんを食べることにした。途中、徳島県の池田町を通過。池田町と言えば池田高校なのである。高校野球ファンならずとも全国的に有名な学校だ。昭和57年の夏、翌58年の春、甲子園で全国制覇を達成し、3連覇目指して臨んだ夏に桑田、清原のPL学園に敗れた。ちょうどその世代にドンピシャなオレはこの山間の小さな町にあの高校があるのだなぁと感慨深げに車を走らせる。

 本場讃岐うどんは2回目だ。高松市の国道沿いにあるうどん屋に入った。午前9時という時間ではあったとしても店内ガラガラの貸切状態でなんかどう見ても繁盛している雰囲気ではない。
「ん〜」
なんかチョット失敗したかなと思いながらも、おろし天麩羅うどんなるものを注文して一口食べた。
「ん〜」
まずくはないが、かといってどれほど美味くもないのだ。さらに
「ん〜」
と微妙に唸りながらうどんをすすり続ける。いちおう汁まで飲み干して
「ん〜」
と唸りながら料金を払い店を出た。まったくもって最初から最後まで
「ん〜」
なのであった。

 さて、次はである。とりあえず四国には用はない。ということで坂出ICから高速に乗り本州へ戻る。なんとなく鳥取砂丘にでも行ってみようかなと思い立ち、山陽、山陰を縦断して2:50、4年ぶりに鳥取砂丘に降り立った。がしかし到着を見計らっていたかのように雨が降り出してきたため早々退散して城崎温泉に向かうことにした。 

 国道を折れて海岸沿いの道を通ったらそれはそれは見事なアップダウンのくねくね道路で難儀しながらも5:20城崎温泉の『鴻の湯』という日帰り温泉施設にたどり着いた。しかし、いざ浴槽に入ろうとしたらお湯の温度が高く日焼けした手足が痛くてまともに入ることができないのだ。前日、それほど長い時間日光を浴びていたわけでもないが紫外線恐るべしなのだ。結局ゆっくり入浴することもできず城崎を後にした。

 R9に出て京都府に入り福知山でとんかつ屋を発見。迷わず突入して朝うどんを食べて以来、胃に食べ物を流し込んだ。

 さらにしばらく走りコンビニがあったので店の裏の駐車場に車を停めて寝ることにした。9時就寝。

4日目
 2:30起床。夜明け前に京都を抜け、コンビニで休憩と仮眠を重ね一路東へ。休みは明日までとってあるが、なんかグッタリしてきて一日早く帰ることにした。

 岐阜県を横断して、長野県に入り長野市のマクドナルドのドライブスルーで夕飯を買いノンストップで9時半少し前に家に戻った。

あとがき
 念願の仁淀川を下った。もっとこじんまりした川かと思っていたが予想以上に大きな川だった。水質はまずまずだったが、周辺の景色が良くない。人工的なモノが目立ち過ぎていた。自然の風景を求めるにはもっと上流に行かなければならないようだ。苦労して行ったわりにツーリングの距離も時間も短く残念だったのでまた機会があったら上流を下ってリベンジしたいものだ。

お問い合わせメール
お問い合わせメール
必要な時に安心な印刷物を
必要な時に安心な印刷物を
案内状納品スケジュール
通常、営業日中3日発送
12月中は+1日の場合有
午後注文は翌日注文扱い
 
   
   
     
     
     
     
     
注:お客様の注文日 校:校正確認
発:発送 着:お客様に到着予定
急いで欲しいというお客様のために「至急料金」設定+1,500円(税込)をご用意しました※上記スケジュールより早く納品致します
※弊社休業日+α
校正回数増によって+α
北海道・九州(中3日発送+1日)
11月・12月(中4日発送)
地図作成(+1日)
宛名書き・印刷(中4日発送)
※宛名は枚数が多いと+α
身近なニュースを満載
柏崎日報…柏崎日報社発行
柏崎インサツ製作・印刷
新潟県柏崎市を中心とした
地域密着の新聞です
地域の情報誌(柏崎日報)
▼お問い合わせ先▼
0257-24-1073
IP電話:050-3533-5137
(IP電話をお持ちの方は↑)
0257-24-1682(FAX)
株式会社 柏崎インサツ
〒945-0066
新潟県柏崎市西本町1−6−1
営業時間 8:30-17:30
専用駐車場がございます
※弊社にお越しの際は
駐車場をご利用ください
柏崎インサツ地図
休日:2018年 7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 1 2 3 4
休日:2018年 8月
29 30 31 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 1
ホームページ店長
ご相談担当:山田
 私が担当の名前を縦書きすると左右対称末広がり山田大介です。7月16日で被災から10年を迎え、10月15日で創業69周年を迎えました。あっという間の10年でしたが、本当に感謝しております。見積迅速!親切丁寧、出来る限りお客様の要望にお答えできることを目指しています。
プライバシーポリシー
株式会社柏崎インサツはお客様からご提供いただいた個人情報を業務以外に用いたり、第三者に漏らす事はいたしません。ただし、司法もしくは、支払期限を大幅に超えた場合はその限りではございませんのでご了承ください。
eこってについて
eこって柏崎
「eこって柏崎」は柏崎商工会議所のeコマースを支援する異業種企業ポータルサイトです。参加企業が選び抜いた商品・サービス・技術で、みなさまに満足を提供します。
弊社はeこって柏崎会員です。
ネットから被災地の産品、商品を購入することも復興支援となります。
災害復興のために柏崎発の産品・製品をご利用下さい。
Copyright(C) 2006-2018 kashiwazaki Insatu Co.,Ltd. All rights reserved.