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川旅日記1999〜南紀ふたたび編
 2年ぶりに旅に出た。プライベートで大きな変化があったのだ。1年前の春に結婚してしまったのだ。そのため去年は新婚旅行なるものに行ったりしたので1人旅はやめにした。

 今回は前回同様に南紀だ。和歌山だ。古座川なのだ。数日前に和歌山のカヌーショップに電話で問い合わせたところ、古座川の水量は少なくファルトボートではライニングダウンの必要な場所が数ヶ所あるということで迷ったが決行することにした。

1日、2日目
 会社から帰宅後、夕方6:00に出発。いつもと同じR8を通るコースだ。

 翌日の昼頃に現地到着、キャンプでもしてその次の日に川下りをやろうと考えていた。しかし道中ラジオを聴いていると今年のGWは全国的に後半2日間の天気が悪いということで急遽予定を変更、川下りを1日早めることにして夜中の国道をかっ飛ばした。とにかく前半勝負なのだ。なんとか午前の早い時間に着きたい。

2:10、滋賀県突入、4:17、三重県突入、そして太陽もかなり上がった8:12和歌山県に入った。9:37、一枚岩キャンプ場にたどり着く。ん〜、成せば成るのである。

 ここにある一枚岩は古座川のすぐ横からそそり立つ高さ100m、幅500mの巨大な一枚の岩で国の指定天然記念物になっている。一枚岩を望むキャンプ場では、色とりどりのテントが並び、川下りの準備をしている人も見うけられる。オレも車からカヌーを降ろし早速行動開始。

 紀伊山地南部の大塔山に源を発し熊野灘で太平洋に注ぐ古座川は全長40kmの小さく穏やかな流れの川だ。

 10:45、出発準備が整い、古座川の静かな流れに艇を浮かべゆっくりと漕ぎ出した。関東から来たという2人組が少し前に出て、オレより少し遅れてカナディアンカヌーのグループがスタートした。
 
 水質は良く、田舎のこじんまりした清流という感じで昔の日本はこんな川がたくさんあったんだろうなと思わせる。

 途中、カヌーツアーらしき一行もいて、のんびりと抜きつ抜かれつゆっくりその自然を堪能しながら下った。水量は多くなく、浅瀬も頻繁にあらわれたがそれは覚悟のうえだ。しかし、ライニングダウンするほどの場所も危険な瀬もなくホントにのんびりと楽しんだ。

 お昼近くなり腹も減ってきたので荷物からおにぎりとお茶を取り出し、カヌーに乗りながら食べた。

 川の流れがあまりなく、ゆっくりとツーリングしていたせいかあまり距離が進んでいないようで、3時間くらいしても10kmほどしか下っていなかったようだ。

 2時少し前、右岸に上陸、30代の男性の車をヒッチハイクして一枚岩まで乗せてもらい、自分の車でゴール地点に戻り、乾かしておいたカヌーを解体し撤収した。

 R42が渋滞でどうにもならない。湯川温泉の『さくら湯』というところに逃げ込んで1時間半ほど温泉に浸かって時間をつぶした。その間に渋滞が解消されると思ったが世の中そうウマイ具合にいかなかった。それでもしばらくハマっていたがいよいよイヤになりAコープの駐車場に入って本日の行動を終了し車中泊した。7:30就寝。

3日目
 夜中、0:05に起きて出発した。渋滞はかなり長いこと続いたようで9時くらいに目が覚めた時もまだ車はつながっていた。
 車は快調に進み、三重県に入った頃になると腹減ってきた。そいういえば昨日、夕飯食べていないのだ。さらに熊野灘沿いに北上していくとなんとも怪しげなラーメン屋が営業していたので少し迷ったが寄ることにした。しかし注文して食べてみるとこれがなかなかの美味であった。

食べ終わり運転を続けていたが満腹になったからか睡魔が襲ってきたため2時少し過ぎ、尾鷲市に入った所で道路脇のパーキングに車を停めた。少し寒くなってきたので毛布をかけて仮眠した。

5:30に起きて再スタート。ファミレスでモーニングを食べ、R42をぐんぐん北上。四日市、岐阜、美濃加茂を経由して3年前に世話になった旅館『牧ヶ洞』前を通過。対向車線はだんだん混んできて大渋滞となってきた。それを横目に見ながらスイスイと下呂温泉を目指す。

 5:20下呂温泉の噴泉地に到着してすぐに河原の露天風呂に入る。先客の中年の男性が話しかけてきた。
「どちらからですか?」
「新潟からです。和歌山に行った帰りなんですよ。地元の方ですか?」
「いえ、私は愛知県の小牧市からです」
「あぁ、小牧ですか。下呂温泉には旅行かなんかで?」
「旅行というか温泉巡りみたいのもんですね。ここに来る前に奥飛騨の新穂高の湯に入ってきたんですよ」
「新穂高の湯ですか。僕も入ったことあるけどあそこもイイですよね」
「最高ですよね」
「今日はここで泊まりですか?」
「いえ、これから帰ります」
「道路大渋滞でしたよ」
「えっ!本当ですか。まいったぁ」
「もう少しここでゆっくり浸かって、空いた頃見計らって帰った方がいいですよ」
「そうしましょうかね」
  
 風呂からあがり土産を買ってR41を富山方面へ。9時半過ぎ眠くなってきたので道の駅で寝た。

4日目
 12:30起床。しばらくボッーとして出発。真夜中、通る車はほとんどない。昨日も夕飯を食べていなかった。富山市に入りラーメン屋がやっていたのでチャーシュー麺と餃子を頼んで食べる。するとまた睡魔が襲ってきた。なんか昨日と同じだなと思いながら3:00に新潟県に入ったところの道の駅で仮眠をとった。

 1時間ほどで起きてスタート。ノンストップで6時半過ぎ、自宅に到着した。

あとがき
結婚後初めての1人旅だった。直前まで古座川にしようか那珂川にしようか迷っていた。4日目の早朝に帰ってきたが当初は5日目の夜の帰宅予定であった。ほぼ2日間、行程が短かった。天気の問題もあったがかなり体力的にキツく車中泊も大変であったためである。今回は日数的には短かったがとにかく疲れた旅だった。

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