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2006.11.30
今日は柏崎eこってのがんばろねっか母さん、ネット講演多数!「私がインターネットで得た驚きを皆に知ってもらいたい!私でもできた」の小竹食品さんのお取り寄せ福袋DMの撮影に行ってきました。いつも撮影はしますが、自分の写真はあまり無いものです。頑張っているでしょう?真剣そうでしょう?ふっふっふ…。たまにはこういう写真もあっても良いですね。はずかしいけど…。

写真撮影 写真撮影
写真撮影 お取り寄せ福袋DM
2006.11.25
柏崎青海川駅は日本全国で海に一番近い駅と言われています。そのそばに鮭が産卵をする谷根川があります。経営革新塾の打ち上げとしてeこってのメンバーが中心になって観光ツアーを組み観察しに行ってきました。この季節になるとたくさんの鮭がふるさとを訪れ、産卵をし、天に召されていきます。川のいたるところにある段差をジャンプで乗り越えていく姿はまるで自分たちのよう?ついつい「頑張れ」と応援したくなります。何度超えようとしてもうまくいかない鮭も居れば、軽く超えていく鮭も居る、しかしながら子孫を残す権利を与えられるのは、要領を得た生き残ったものだけ。非常に厳しい世界です。そして生き残り産卵をできたとしても…天に召される。悲しい現実ながら、そんな生き方の鮭がいるのは事実です。

橋の下には鮭がいっぱい 泳いでいます
青海川駅 駅の下はすぐ海
鮭の大ジャンプ 鮭のジャンプ
鮭はかわいい? 見分け方
2006.11.8
「荒浜地区のさつまいもはうまい」地域の青年会が熱く音頭を取り、地域の特産品がうまれた。種類は7種類、さつまいものプリン、さつまいもの笹団子(荒砂の恵み)、大学芋、会場は女性がなんとも喜ぶ甘いにおいが充満している。柏崎で唯一というスイーツバイキングが大人気。市民プラザにて行われた秋のイベント「食彩祭り」は素晴らしい晴天の中、柏崎の食材の地産地消をテーマに行われた。

おさつプリン 大学芋
さつまいもお菓子 スイートポテト
荒砂の恵み おいしいさつまいもスイーツ
2006.10.14
高柳の狐の夜祭に参加してきました。あいにくの大雨でしたが、地元に伝わっていた狐の伝説をアレンジして造られたこのお祭は人気が高く、特に夜のちょうちん行列は有名です。格好は白装束に狐のお面、そしてちょうちんです。子狐も登場するとのことで、期待をしておりましたが、この雨で参加狐が少なかったようです。残念途中、バスの運転手さんに伺ったところ18年行っていて初めての雨とのこと、運がよいのか悪いのか?

きつね きつね
提灯 行列
夜の行列 行列
幻想的な行列 笛
油揚げ持っています たくさんのき狐達
2006.9.16
9月10日(日)国指定重要無形民俗文化財の綾子舞が柏崎市綾子舞後援会主催にて行われました。あいにくの雨模様で、途中体育館に会場を変更し公開が行われました。綾子舞を見るのは2回目ですが、今回は衣装も新調されたようです。昔の雰囲気を思い起こさせる衣装の再現にはかなり難儀をされたとのことでした。子供から大人まで、伝承されている踊りの種類もたくさんありました。綾子舞は女性が踊る小歌踊、男性によるはやし舞、狂言の三種類の総称を言うのだそうです。

綾子舞 綾子舞
綾子舞 綾子舞
綾子舞 綾子舞
綾子舞 綾子舞
2006.9.9

天気も良く久方ぶりに米山と夕日を撮影しに行きました。時間・角度・によって様々な顔を見せてくれる米山は柏崎のシンボルです。日本海と柏崎の姿は柏崎人にとって当たり前ですが、柏崎を一度でも離れると、この山の魅力もまた違った趣を見せてくれます。

米山 米山
日本海 椎谷
夕日 米山
町並み 夕日
日本海と夕日 夕日
2006.9.1 まだまだ知らないことだらけ?改めて勉強になりました。
(以下新潟県印刷工業組合発行「印刷前の基礎知識」より)

問題です?
印刷物を製作する際には、製作工程において版下やデジタルデータが作られます。
印刷物の製作が終了した後は、それら版下やデジタルデータの所有権は発注者にあるのでしょうか?
製作した印刷会社にあるのでしょうか?

答え…中間生成物は基本的に印刷会社のものです。
解説…版下やデータの所有権は基本的に請負者である印刷会社にあります。
なぜこのように考えられているかというと、版下やデータは印刷物を製作する途中で発生する「中間生成物」として位置づけられるためです。特別に契約で帰属を定めていない限りは原則として印刷会社のものとなります。
2006.8.21
8月19日(土)平均気温38度の中、旧西山町、西山ふるさと公苑にて第20回草生水まつり(くそうずまつり)が行われました。草生水とは石油の古称で、旧西山町はかつて一大産油地でした。越の国から燃える水と土が天智天皇に献上されたという故事を再現する献上行列が有名です。

参加者で記念写真
町内を行列
町内を行列
総勢60名の行列 行列には中学生も参加
総勢60名の行列 行列には中学生も参加
夕日の中を行列
周りは暗くなっていきます
夕日の中を行列
式典風景 炎の祭り
式典風景 炎の祭り
2006.8.18  先日お客様からお問い合わせがありました。弊社で製作させていただいている本の中の1冊を譲ってもらえないかという内容でした。お話を伺うと、お問い合わせをいただいた方の祖父が柏崎のご出身で、現在、ご本人は市外に在住されていらっしゃるとのこと、祖父が関係している本ではないかと思って、問い合わせをしたとのことでした。残念なことにその本は個人出版物で一般販売をしていない本で弊社に在庫もなかったため、お譲りができませんでした。
 昔のように家族との関係が密接であった時代であれば構いませんが、私の周りでもそうですが、友人はほとんど高校を卒業とともに市外に出てしまっています。お盆には帰省するものの、先祖の由来はおそらく口伝のみ。そんな皆さんが、自分の「ルーツ」を知りたくなった時、どうするのでしょうか?その時に親族がご健在であればまだ良いですが、そうでなかった時、自分のルーツを知る術はあるのでしょうか?お寺さんで教えてくれるのには限りがあるでしょうし、どこかで歴史を残す必要が生まれているのではないかと思います。どうぞ残すタイミングをお考えください。
 さて先日、知り合いが同期会の幹事をするということで写真撮影と映像製作のお手伝いをさせていただきました。私も中学校の同期会の幹事をやっておりますので、その大変さは重々知っているつもりです。お蔭様で楽しい時間を過ごさせていただきましたし、自分以外の同期会に参加するという貴重な体験をさせていただきました。TさんIさんお疲れ様でした。やはり友達との再会っていいですね。
 今年のお盆は周りから「先祖と過去」を思い起こさせてくれる時期でした。
2006.7.31
柏崎の観光協会では、ブルー&グリーンツーリズムとして夏の柏崎を楽しんでくれる子供たちに体験プログラムを用意しています。私も今思うとそうですが、子供のときの自然と触れ合う体験って大切ですね。市外から来た子供たちも夏休みの楽しい思い出をたくさん作ってくれたことでしょう。柏崎では、ザリガニ、メダカ、どじょう、ホタル、カブトムシなど様々な生き物と触れ合うことができます。この歳になって自然と柏崎に感謝しております。
事前に海での安全について講習が行われました 博物館では海岸へ漂着したものを紹介
駅前ロータリーで記念写真 駅前ロータリーで記念写真
海にはたくさんの生き物が存在しています(やどかり) シュノーケリングで新しい発見が!とったどー!
駅前ロータリーで記念写真 駅中で演舞
結構初めてでも上手に漕いでいました(カヌー体験)
岩場で小魚やカニなど海の生き物を採集
駅前ロータリーで記念写真 駅前ロータリーで記念写真
2006.7.26
海に花火を投げ落とす?ことで有名な柏崎の花火大会が盛大に行われました。昨年はあいにくの大雨で、大変なことになってしまいましたが、今年の天気は曇でした。
新潟県で3本の指に入る柏崎の花火はすごいんです 大輪の華が柏崎の夜を彩ります
駅前ロータリーで記念写真 駅中で演舞
2006.7.19
 7月16日(日)あいにくの雨の中、今年も盛大にどんGALA祭りが行われました。今年は当日の開会式・閉会式の司会・ぶっつけ本番市民踊り子隊の引率を担当しました。どんGALA祭りに参加すると、女性が多いこともあげられますが、踊り子さん達の元気に圧倒されます。今年は、私も鳴子をもって初参加!元気に踊ってまいりました。
ぶっつけ本番市民踊り子隊の皆さん、本日はこのチームの引率です。練習を1時間ほど行った後、すぐに本番!その名の通り、ぶっつけです。 民謡保存会の皆さんのリードでチームは進んでいきます。黄色い衣装が目を引きますね。子供たちやお母さんも頑張っていらっしゃいました。
駅前ロータリーで記念写真 駅中で演舞
急遽、鯨波祭りより、会田市長が駆けつけてくれました。そして新潟県内では「さとっち」で有名なレポーターの相沢まきさんも番組で参加してくれました。 もとワンギャル?さすが短時間でよさこい踊りの振りをマスター、上手でしたよ。
ピッカラ通りで記念写真 会田市長とまきちゃん
大雨の中のピッカラ通りをぶっつけ本番市民踊り子隊が演舞しました。この通りの演舞の時が当日の中で最も大雨が降った時でした。
最優秀賞チーム「田鶴浜鶴の舞」チーム
若いメンバーの迫力ある踊り素晴らしかったです。たくさん練習したんでしょうね。
大雨の中ピッカラ通りで演舞 田鶴浜鶴の舞
2006.7.15 忘れていたわけではないのですが、いつの間にやら、前回から1月が経っていました、この間、わが社では恒例の社員旅行が行われたりと大忙しのイベント月間でした。行き先は秋田・岩手・青森の3県を2泊3日で周る強行軍、社内の懇親を深めてまいりました。さて本日はどんGALA祭りの前夜祭、今まで2ヶ月間ちかく毎週会議を続けてきたボランティアにとっては、楽しみの?これが終わってほっとする日が参りました。しかしながら、あいにくの天気、天気予報は雨でございます。そして今週末は鯨波のお祭りまであります。なんとか曇りでよいから天気がもってくれればありがたいですね。
2006.6.17
 柏崎の夏は大忙し!風の陣が終わったと思ったら今度は、「えんま市」(6月14日〜16日)が行われます。今回は柏崎観光協会のぎおん柏崎祭りなどのPRテントを間借りして、絵本・えんまねこ物語のPR即売を市民プラザ前にて行わせていただきました。中には、柏崎のおみやげに丁度良いと数冊買っていかれるお客様もいらっしゃり販売に手ごたえを感じました。2日目はあいにくの雨でお客さんの出方も、遅かったのですが、「えんまねこ物語」は非常に好評でお客様との距離が縮まった3日間でした。
えんま市昼間の風景、夜はまったく進まなくなるほど混雑します。 ぎおん柏崎まつりPRとえんまねこ物語のPR即売を同テントで行いました。おかげさまで、当社の大人気商品となりました。
2006えんま市風景 えんまねこ物語PR即売
思った以上に目的客が多く、柏崎日報・ピッカラの事前告知の効果を実感しました。お子さん連れのお母さん、ご年配のおばあちゃんなどが大くいらっしゃった気がします。おみやげにちょうど良いようです。 昨年より柏崎のイベントには雨が降ってばかりということで、かわいらしいてるてるボーズが飾られました。小さいものは300円で販売されたのですが、限定10個のため初日で売切れてしまいました。
えんまねこ物語即売 てるてるボーズ
2006.6.6 日本経済新聞平成18年4月27日の広告記事に日本製紙株式会社が広告を出しました。内容は

紙の大切さを知っている皆様へ。
日本製紙株式会社から「印刷・情報用紙」値上げのお知らせ
小説や雑誌、ポスター、パンフレット。さらに、オフィス等で利用されるコピー用紙やファックス用紙、名刺…‘紙‘が果たす役割は電子媒体が普及した今日でも色あせず、視認性の高さや豊かな質感など、その特性がより際立ってきています。しかしながら、紙の製造・印刷には逆風が吹いています。ご存知のように重油価格の高騰が続き、原料である木材チップ、パルプ、古紙の調達コストもふくらむ一方です。わたしたち日本製紙株式会社はこのような厳しい経営環境のなかで国際競争力を強化するために
■重油使用量の削減、廃材などを燃料とするバイオマスボイラーへの転換を推進
■軽量化技術による省資源の実現
■労務費や物流費の削減
などの対策を講じ、コストダウンを図ってきましたが、原燃料の大幅なコストアップ分を吸収するまでには至らず、その一部分を用紙価格に転嫁せざるをえないじょうきょうになりました。
生活のさまざまなシーンで不可欠な‘紙‘を安定して供給させていただくためにこのたびの「印刷・情報用紙」値上げについて、みなさまのご理解を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

といった内容でした。ついに来たかという内容で、印刷会社にとっては非常にたいへんな問題です。今年に入り紙を収めてくれている業者より値上げの連絡が相次いでおりました。ここにきて大手さんの動きにも加速がつくかもしれません。しかしながら印刷会社だけでなく、紙を利用するもの・石油を利用するもの全てにいえることだと思いますので中小企業にはどうにもならない世の中の動きです。今後の世の流れはどこに行くのでしょうか…。
2006.6.2

 無事、2006風の陣(5/26-5/28)が終了しました。何の縁かポートフェスティバルブース(港会場)の担当者となりました。風の陣の軸となるボランティアの人数はたった10人程度。非常に少ないのですが当日は多くのボランティアが助けてくれました。今まで関わりあったイベントの中で間違いなく最大級・関わりあった人数も最大級・関わりあった割合も最大級であしたが、とにかく無事に終了したことが喜ばしいし、関わりあった全ての皆さん・ボランティアを許してくれた会社の皆さんにありがとうとお礼申し上げたい。
 <驚きの話>…終了後関係者から伺った話ですが、2日目の雨・波の状況で護衛艦の体験航海が短時間ですが実施されたことは、前例のないことらしいです。あの状況ならばほぼ中止間違いないギリギリの中で、柏崎の歓迎にこたえてくれた隊司令の心意気に感謝したいですね。


全長120m・3000トンクラスの護衛艦「はまゆき・みねゆき」2隻入港・夜の自衛隊歓迎会には国会議員さんや県議会議員さんもわざわざお越しくださいました。

護衛艦入港歓迎行事には二葉幼稚園の皆さんに花束贈呈をお願い。後ろに控えるママたちも緊張…。終了後の記念写真が子供たちの思い出になれば…。

護衛艦入港 護衛艦歓迎式

陸上自衛隊の皆さんとそれを支援する柏崎の隊友会・友の会の皆さん・カレー配食を手伝ってくれました。大雨の中「陸上自衛隊のカレー配食が雨ぐらいでできなくなってたまるか!」と気合の入った皆さんの活躍はすごかった。

高機動車に体験乗車!子供たちも大喜び、でもちょっと怖いかな?お隣高田駐屯地から2台の高機動車・関係車輌が3台お越しになりました。新潟産業大学・新潟工科大学の学生ボランティアが大活躍してくれました。

カレー配食支援の皆さん 陸上自衛隊高機動車

2日目はあいにくの雨でしたが陸上自衛隊カレー配食・無料ですから早くから長蛇の列ができました。おいしいカレーでしたよ。中越地震の時も大活躍してくれた皆さんでした。

中越地震の時に大活躍した災害救助犬の皆さん・訓練されたワンちゃん達の驚きの動きに拍手!十日町からきてくれました。

自衛隊特製カレー配食 災害救助犬の皆さん
2006.5.20

今週末5月21日(日)は柏崎潮風マラソンがみなとまち海浜公園にて行われます。昨年まではかしわざき風の陣と同時に開催していたのですが、今年は1週間前に倒して行われます。たくさんの市民ランナーが柏崎を走ります。イベントが行われだすと柏崎が動き出した感じがしますね。

2006.5.3 昨年もそうでしたが世間はゴールデンウィークだというのに弊社は仕事です。取引先の中には、1・2日も休みの会社さんもあって、請求書をもっていっても誰もいなかったし、そもそも会社が開いていなかった…何てこともありました。さて、5月も下旬になるとかしわざきでは風の陣という大きなお祭りがあります。昨年から始めたボランティアではスポンサーチケット販売を担当させていただきました。風の陣で500円で販売されるお得なチケットなのですが、当日ジュースやビール・お菓子と交換ができるものです。ボランティアで支えられているこのお祭りの重要な収入源となります。ぜひ多くの皆さんにご購入いただきたいものです。今年の祭りの大きな特徴は、カイトボーディング大会(たこがついたサーフィンのようなものでジャンプしたり空を飛んだりできるらしい)柏崎港に自衛隊の護衛艦2隻「みねゆき・はまゆき」が入港することでしょうか。人数制限はありますがチケットを手に入れると無料で一般公開・体験航海に参加が可能です。特製の自衛隊カレーまで食べらるコーナーがあります。今年は自衛隊担当のブースを前任者より引継ぎ(なから強引に?)準備を進めている立場です。仕事の合間を縫って(仕事もしないで?)陸上自衛隊・海上自衛隊・当日ボランティア・スポンサーの方との折衝をしています。実際にやってみての感想ですが、普通のサラリーマンではこれはできないと思いました。なぜなら、交渉相手は仕事時間での交渉を求めてきますから、その時間に合わせた対応をしなければなりません。無職であるか、ビジネスとして対応するか、ある程度許してもらえる立場、もしくは仕事に結び付けられる人間でないとなかなか難しいという感想です。心配されることは、私が担当している間は良いですが、次の人に交代する時に大丈夫かという問題です。いてくれればの話ですが…。そんな中、ちゃくちゃくと準備が進むこのお祭りが無事故で無事に終了することを願っています。
2006.4.24
柏崎の花見はこの1週間が季節でしょうか?赤坂山公園の桜が見ごろになってきました。ただ先週は雨が降ったり風が吹いたりで若干散ってしまっていましが、いたるところに桜の絨毯ができていて心も春めいてきますね。まだ肌寒い季節です。暖かい格好をして花(鼻)より花見ず(鼻水?)には気をつけましょう。
日本海の夕日
雪の米山
2006.4.15 最近私は会の存続や世代交代に困っていらっしゃるという話をよく耳にします。そんな方にはPR!今日は紙メディアとWEBメディアの違いと使い方について考えてみたいと思います。
紙メディア…深い理解や思考を促すことができる・全体から見ることができる・記録物として優れている
WEBメディア…速報性に優れている、データを収集し蓄積することができる・双方向のコミュニケーションツールとして情報を共有できる
時代は情報のメディアをうまく振り分け、利用することが重要になってきています。各種団体・企業でも両方を利用し、さらに言うなれば+アルファを考えていくことが、会や企業の存続に役に立っていくのではないでしょうか?もし今、企業の存続や、会の存続に困っていらっしゃる方がいれば、ぜひ弊社のドアをノックしてみてください。弊社のノウハウがお役に立てると思います。
2006.4.12 久々に記入をします。実は4月は印刷会社は忙しくなくてはいけない月です。あまり暇だと思われるのはまずいということでしばらく投稿しませんでした(笑)。さて今日は伝票やカルテのお話。伝票やカルテは過去のデータを記録するために重要な印刷物です。人間の頭は忘れるという便利な機能を持っていますが、仕事に関して言えば、マイナスに働くこともあるでしょう。現在はパソコンでのデータ処理をされるところも多くなっていますが、全てをデータ入力化した方が効率的な場合と、どうしても紙媒体で処理した方が良い場合があると思います。印刷会社でもデータ化したものも多々あり、しかしやっぱり伝票が必要な場合もあります。常に書きやすくて調べやすい伝票を作ることをお勧めします。
一概に伝票と言っても、これこそがお客様の要望に合わせて作らなければならないものです。記入項目の種類・あらかじめ記載してある内容と、手書きで記入する部分。様々なお客様がいらっしゃいます。ファイルするための穴の大きさや位置もこだわられるお客様もいらっしゃいます。紙もパソコンも全ては人間が考えた道具です。どこかの会社さんもおっしゃっておりましたが、環境に配慮する部分はペーパーレス&新しいことを試みる時はペーパーモアでしょうか。人間の最高開発物「紙」をぜひご利用ください。
2006.3.28 この時期は卒業、入学、入園、卒園、様々な出会いと別れの入り混じる時期です。仕事が忙しいだけでなく社内でも子供が入学、卒業する時期と重なるということで、仕事を休む機会が増える時期です。私の父親ぐらいの世代ですと、男性は参加できないことが当たり前でした。しかし現在では男女共同といいますか、夫婦そろって参加する人も増えているようです。家族は社会の最小単位。こういった行事を大切にすることもまた、家族の信頼関係を深める良い機会です。後数日で4月に入り、桜舞う季節となります。微笑ましい姿が市内のいたるところで見受けられることでしょう。
2006.3.14 柏崎は風が強い街です。シンボル的にぶんぶんカゼラという風車もあるぐらい。そして5月にはまた風の陣というイベントが開かれます。海辺の公園を使って、バザール・フリーマーケット・風を使ったスポーツなど市民参加の様々のイベントが開かれるのです。ただし、今年は例年と違い、スタートダッシュに苦戦中です。というのも、予算の関係上全てのイベントが前年度に比べて縮小しているからです。これはどこの町もそうでしょうし、日本全国にいえることなのかもしれません。切ない話ですが、頑張るしかないですね。祭りは町の勢いを示すバロメーターになると思います。数多くの皆さんに支援されて続いてきた13年目のイベントが成功するように、少なからず協力するつもりです。
2006.3.8 ようやく完成!Oご夫妻のブライダル写真です!予定外だったのはアルバムのメーカーが生産を中止していたことです。この時期のナ○バヤシにはご注意を!市内のカメラスタジオで2週間・東京の大手カメラスーパー?で2週間またされて納品されたものが不良品…。交換依頼をして1週間…。出来上がったのは結婚式当日から1ヶ月が経っていました。写真は次の日にできていたにもかかわらず、ここまでまたせてしまったことをお詫びにアルバムをもって伺ったら、反対に花まで…。どっちがお礼を言っているのやら?時々見直して、思い出してくださいね。私からのメッセージ「初心忘れるべからず!」
アルバム
ブライダルアルバム1
ブライダルアルバム2 ブライダルアルバム3
2006.3.7 実は柏崎には新潟産業大学と新潟工科大学という二つの大学があります。人口9万人の街に二つも大学があることは珍しいことだと思いませんか?しかし、アルバイトで雇ったり、就職先がそうであったり、アパートがいっしょだったりしないと、この両校との接点というのは一般の企業や市民にはあまり無いのが実情です。市内からの進学率もそんなには高くないと聞いています。そんな中、市民の中から、新潟産業大学と新潟工科大学の新入生の歓迎会を行おうという声が上がりました。役所が主導で行うのではなく、市民から声が上がってきたということはすばらしいことだと思います。こういった声が上がり実現することこそが街の財産です!最近は少子高齢化がすすみ、子どもの減少が顕著になってきました。大学側も子どもの絶対数が少ないのですから、生徒数の確保は生命線です。そんな中、全国からわざわざ柏崎を選んできてくれた若者にうまいものを食べてもらって、柏崎市民の感謝の気持ちを伝えたいとスタートしたイベントです。私は今回、司会という大役をおおせつかり、考えるだけで緊張してくるのですが、失敗しないように楽しみたいと思います。たまにはこういった緊張感を楽しむのも刺激になって良いですね。当日はこんな余裕はまったく無いでしょうが…。この会の成功が、よりいっそうの学生の柏崎のまちづくり参加につながればと願う一人です。
2006.3.2
冬・日本海の荒波 今日のお客様は社内の目標を掲げる大型B2ポスター(728*515cm)のご注文。文字のバックには写真が入るとのこと、そのテーマは「波」でした。弊社では写真の撮影も承りますが、今回のテーマは商品・人物ではなく自然が相手です。冬の日本海は晴天はめずらしく、チャンスは少ないですし、時間・場所によっても波はまったく違う表情になります。とにかく撮影中はとても寒い!時には下半身ずぶ濡れになることも、しかしこんな機会でもなければ、寒い時期に海には行きませんからね。夏には砂だらけの場所が、雪だらけ!追い波・引き波・波がおこる位置の違いなど、様々な勉強ができました。「こうなったらやってやる!」の気持ちで納品した写真データ枚数1,000枚以上…担当者の方もたった1枚を選ぶのは非常にたいへんだったと思われます。Sさん本当にご苦労様でした。

2006.2.27

なんかやろうねっか風景 2月26日(日)市民NPOスペシャル実行委員会主催のイベント「なんかやろうねっか!」地域を支えるのは○○世代〜が市民プラザ風の部屋にて行われました。50名前後の方が参加した団体の活動内容のビデオ映写に感心しながら見聞きし、NPO法人の理解を深めていました。参加した団体はNPO法人トライネット・柏刈助け合いちょこっと・協同組合ニューエネルギーリサーチ・比角地区子ども育成会の4団体で、自分の知らないところで行われている、活動に感心してしまいました。柏崎のNPOは特に福祉活動をメインに行っている団体が多いように感じましたが、やはりこれは高齢化社会といわれている社会情勢が全員に当てはまるからなのでしょうか?分かりやすい結果と言えばそうですね。発表者の方も、笑って言っておられましたが、日々元気に生活し、コロッと逝きたいのだそうです。自分が世話をしてもらう立場になった時に、地域活動をしておけば少しはやさしくしてもらえるますかね?どの団体もおっしゃっていましたが、次代を担う若者参加・世代交代が難しいらしいです。
2006.1
新年あけましておめでとうございます。ニュースでも新潟は雪だらけと思われるかもしれませんが、柏崎は海と風の町、思ったほど弊社の周りには雪が積もっておりません。ただし、山側に向かうと2m程度の積雪があるようです。お正月は毎年父の友人数家族で過ごすのですが、山間部はすごい雪でした。例年では1月の下旬が雪のピークとの覚えがありますが、この時点でのこの降雪量は今後が心配されます。来週は雪下ろしのボランティアが予定されておりますが、ちゃんと力になれるかが心配されます。雪運びって素人には難しいんですよね。しかしこんなにも雪が降るとは…。
2006.1.13 Dのブログスタートしました!ブログって簡単に作れるらしいですが、ホントに簡単でした。10分あれば作れちゃうんですね。びっくり!まずは継続!昨年からこのホームページを作成しもう少しで1年が経ちます。ここで次のステップへ!今度はブログだー!というわけです。
2006.1.24
柏崎インサツ社屋 社屋の外壁工事が終了しました。大雪のためなかなか社屋の撮影ができませんでしたがようやく天気になってくれたようです。こういった機会がないとなかなか社屋の写真を撮る機会がないのも事実です。柏崎ではあいかわらず雪が降ったりやんだりを繰り返しております。
2006.1.29
この写真は両方ともこの1週間に撮影したものです。この前まであんなに大雪だったのにこの変わりよう…。夕日を撮影した日は久しぶりの夕日だったからでしょうか?たくさんの人がカメラを片手に、カップルやペットをつれて見とれていました。
日本海の夕日 雪の米山
2006.1.29
フォトウェルカムボード ウェルカムボードOご夫妻バージョンです。この計画はご結婚されるお話を伺ったときからゆっくりと準備したものでした。雪の降る前に事前写真撮影を行い、製作はお正月を使いました。特に旦那様が照れ屋でしたが、大体の男性はそんなもの…。Oご夫妻本当におめでとうございます。末永くお幸せに…。すばらしい結婚式をありがとうございました。
2006.2.6 今日の朝礼で「社業に貢献した人」ということで社長より表彰状を手渡された人がいました。該当者は3人、それぞれに評価された理由が社長から語られました。かねてより社内では会議や、アイデア出しを行っており、会社を良くする事を皆で考えるシステムが形になり始めた時でした。狙いはトップダウンからボトムアップということなのででしょうか?社長と常務はあくまでも評価をする側で、私は残念ながら該当者ではなく拍手をする側でしたが、「こんなことなら頑張っておくんだった…。」と後で笑いながらつぶやく人も見られました。何であれ評価をされ褒められるとうれしいものです。次は私も該当者になれるように頑張ろうと思いました。
2006.2.9 今日は法要・法事の案内状を納品にお客様のご自宅に伺ってきました。お客様は元教員だった方でおしゃべりが大好きなようでした。原稿もいつもご自分で書かれるという熱心な方で、喪中はがきも作らせていただいて2度目の仕事です。前回もそうでしたが、伺うと必ずお茶を勧められます。勧められると断れないタイプなのでお邪魔しておしゃべりが始まるのですが、今日の話題は市町村合併の問題、教育問題、人口問題、趣味の話、自分史を作る時の話、月に一度の温泉ツアーの話、「焼却炉?」の話でした。私が小学生のころは各学校に焼却炉がありました。掃除が終わるとゴミを袋に詰めて列に並びます。順番ごとに焼却炉にポイだったような気が。市のきまりでおそらく今はないと思われます…。少なくとも長岡はなくなったそうです。ダイオキシンとかの問題もあるのでしょうか。今はどうやって処理しているのでしょう?中越地震の時、柏崎は見附や小千谷からゴミ処理を引き受けました。私もボランティアでゴミの分別を川口町にしにいったことがあります。ひたすらに燃えるゴミと燃えないゴミを分ける仕事でした。しかし…話すことがたくさんあると頑張りすぎで足がしびれてきます…。ほんの少し小学生時代にタイムスリップした一時でしたが足はフラフラになりました…。
2006.2.14 今年の柏崎にはたくさんの白鳥が飛来しています。場所は西山町の長嶺大池です。
白鳥長嶺大池の注意事項
白鳥のおしり白鳥以外にもこんな鳥が!
飛ぶ鳥米山
2006.2.15 今日は「自伝」のお話、弊社は柏崎日報社より日刊紙の印刷を引き受けていることで地域に認知していただいている会社ですが、チラシ・名刺・封筒・伝票・製本など多種にわたって対応ができる総合印刷会社です。商品は別のページで語らせていただいておりますが、自伝、自費出版、自分史、俳句の句集、短歌の歌集など、法人向けでない個人向けの印刷物にも対応しています。今の時代は印刷会社に注文しなくとも自分で印刷までされる方もいらっしゃいますが、それができなくて困ってらっしゃる方も多くいらっしゃることも事実です。素人ではできないプロならではのこだわりを持った内容とデザインでお作りができます。さて「自伝」ですが、ある程度のお歳で年輪を重ねていきますと、自分が生きてきた時代を振り返り、それを次の世代に残したいという思いが生まれることが多々あります。自分が生きてきた時代背景や自分の人生を熱く語り、多くの方に見てもらいたい。家族、子、孫に残したいという時がおそらく私にも生まれてくるかもしれません。そんな思いに駆られた時はぜひ一度メールでも電話でもかまいませんのでご相談いただきたいと思います。「そんなたいした文章を書いていないよ」とご謙遜なさらずに、ぜひ弊社のドアをノックしてください。心よりお待ちしております。
2006.2.17 「2007年問題」という言葉をご存知ですか?そんな難しい話題のセミナーを聞いてきました。これは2007年に団塊の世代の退職者が約750万人でることによって各事業所に出る弊害のことを指しています。それによって、仕事に少なからず問題が出てくるだけでなく、退職金支払いの原資が底をつき、長期運用団体の倒産までありえるとのこと。この問題を解決するために退職者の中で希望者に第2現役で働いてもらわなければならなくなるようです。知識・経験・技能を持ち意欲と能力のある労働力が、企業に戻ってくることにより、2007年問題の解決につながれば良いですね。自分が60歳になって働きたいか働きたくないかはまだわかりませんが、働ける門戸があるということはありがたいですし、今ほど年金がもらえなくなるといわれる世代の我々としては、一生働かなければならないという状況が生まれるのかもしれません。働くことの意味は「お金」だけでなく様々にありますが、お金のためだけに一生働くとしたら、60歳になって元気に働けている自分を想像はできません…。
2006.2.23 誰でもそうでしょうが仕事をしていると必ずミスをすることがあります。ミスをしない人間はありえませんし、一人で仕事をするのではなく、会社という団体で仕事をする場合、自分の責任以外でミスがおこってしまうこともあります。ただ原因は他人のせいではなく自分にあり、ミスをした時ほどその後の対応の仕方でお客様の心をつかめる場合とつかめない場合が起こりえます。起こってしまったものはしかたがないですし、いくら悔いても後の祭りです…。第一にお客様に謝り、第二に原因を追究し次にミスが起こらないようにする…。こんなことを書いているということは?そう私がミスを出しました…。ただミス発見後の対応が早かったので、大きな問題にはなりませんでした。これこそが経験なのか?今年の4月で入社3年が経つ私です。さて自慢じゃないですが私の場合、ミスを起こした時悔やんでいると、またミスが起こります。そんな時は…?食って寝る!これにつきます。